血圧を改善する食事療法
運動や薬なしの短期間で高血圧を改善する食事方法は...続きはこちら
高血圧になると塩分に気をつけて薬を飲んで下さいと指導される
と思いますが、高血圧の薬には危険な副作用がいくつもあるのをご存知ですか?
その副作用とは、発疹、頭痛、めまい、咳、冷え、関節炎、性欲減退、
など様々です。
それ以上に怖い、本当の副作用があります。それは、あなたの脳や体に、
徐々にダメージを与えている可能性があるということです。 
このように、薬で血圧を下げるのは、非常に危険と言えると思います。
降圧剤は「血圧を一時的に下げるだけの薬」であって
「高血圧を根本的に治癒する薬」ではありません。
日本では長い間、過剰に塩分をとると高血圧になる、と考えられてきました。
しかし、最近の研究で、人間には2種類のタイプがあるとわかったのです。
それは、「食塩感受性」「食塩非感受性」 の二通りです。
「食塩感受性」の人は、塩分を取れば血圧が上がってしまいます。
しかし「食塩非感受性」の人は、塩分と血圧に相関関係はないのです。
つまり、いくら塩分を取っても血圧が上がらないのです。
日本人は、塩分を取って血圧が上がる人は20%で、残りの人は、
いくら塩分を摂っても血圧は上がらないのです。
すなわち、日本人のほとんどは、減塩しても血圧は下がらない体質なんです。
このように高血圧の改善は正しい食生活を身につけることが大切です。
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